園庭にできる水たまり。雨上がりは「あー遊べないなあ」とはなりません。水たまりも大切な自然体験。とくに夏は泥だらけになって遊びます。自然は、子ども達の感性を刺激して、創造的で楽しい活動を生み出します。子ども達の協同的な交流も生まれますよ。

大学に隣接した静かで緑豊かな環境

幼稚園はまるで森に囲まれているよう。森の向こうは九州大谷短期大学図書館。木々の恵みも子ども達には宝物になります。短大への探検は、近くて安全な遊び場の一つ。短大にはたくさんの木々が45年前に植えられたんだそうです。今では大きく育って、昔からあるように見えます。

園庭の自然がもたらす環境

何を拾っているのかな?幼稚園のた木々は、木の実や葉っぱなど、季節の変化に合わせてたくさんの宝物を与えてくれます。「バナナの木」と子ども達が名付けた写真の木は、夏の終わりにバナナに似た実を落としてくれます。季節の変化に合わせて遊ぶ子ども達をブログの中でも紹介していきます。拾ったものは子ども達の宝物。事務室には、今日も「かいがらぶくろくださーい。」の声が聞こえてきます。

九州大谷短期大学幼児教育学科とのつながり

幼稚園は、九州大谷短期大学幼児教育学科の教育・研究施設でもあります。だから学生だけでなく、こうやって忍者姿の大学の先生も子ども達のために、そして、私たち教員の研修、そして先進的な研究の一環で活動を提供してくださいます。写真は、大学の吉柳先生。昨年は、NHKなどでも活躍されている山田先生がボディーパーカッションを教えてくださいました。

九州大谷短期大学へのアクセス

少し歩けば、九州大谷短期大学のグラウンド。広い芝の上で、元気いっぱいに遊んだら、木陰でお弁当を食べたりもできます。運動会は、この広い芝のグラウンドで行っているんですよ。学生たちも声を掛けてくれる恵まれた環境です。

井原堤水辺公園に隣接

幼稚園は、井原堤水辺公園にも隣接しています。今日はどこへ散歩に行こうか迷ってしまいますね。冬には持久走大会もここで開かれます。

こんなに近くに遊ぶ場所があると、「年中さんが短大に行くなら、年少さんは水辺公園に行こうかな?」なんて声も聞こえてきそうです。遊ぶことは子どもにとって学ぶこと。環境は人を育ててくれます。